「朝焼け列車」

朝焼けが妙にまぶしく光る
誰もいない電車の中
揺れるつり革と滑車の奏でる鼓動
私を知らぬ場所へ誘って行く

少し昔の夢を見る
まだこの街に夜が来てた頃
胸が痛むほど思い出す
今もあの手の温もりを
バカだな私

朝焼けが赤く空を染めてく
きっと今日は雨が降ってしまうから
私の中のあなたの手の温もりが
いつの間にか赤く赤く溶けてしまうの

何度目かの街明かり抜けてきた
そしてまた次の町並みを映し出す
どうして あなたがいないのに
この世界はまだ
こんなにも赤く赤く染まった

夜明け空は たった数秒の世界
触れてしまう前に消えてしまうから
どうしたの?らしくないよね
あなたがくれ温もりを 抱きしめて

朝焼けが赤く空を染めてく
きっと今日は雨が降ってしまうから
私の中のあなたの手の温もりが
いつの間にか赤く赤く溶けてしまうから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

朝焼け列車

楽曲「朝焼け列車」の歌詞です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28649577

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投稿日:2016/08/02 10:20:32

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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