「朝焼け列車」
朝焼けが妙にまぶしく光る
誰もいない電車の中
揺れるつり革と滑車の奏でる鼓動
私を知らぬ場所へ誘って行く
少し昔の夢を見る
まだこの街に夜が来てた頃
胸が痛むほど思い出す
今もあの手の温もりを
バカだな私
朝焼けが赤く空を染めてく
きっと今日は雨が降ってしまうから
私の中のあなたの手の温もりが
いつの間にか赤く赤く溶けてしまうの
何度目かの街明かり抜けてきた
そしてまた次の町並みを映し出す
どうして あなたがいないのに
この世界はまだ
こんなにも赤く赤く染まった
夜明け空は たった数秒の世界
触れてしまう前に消えてしまうから
どうしたの?らしくないよね
あなたがくれ温もりを 抱きしめて
朝焼けが赤く空を染めてく
きっと今日は雨が降ってしまうから
私の中のあなたの手の温もりが
いつの間にか赤く赤く溶けてしまうから
朝焼け列車
楽曲「朝焼け列車」の歌詞です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28649577
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