ガラクタ集めをして
孤独に気づかずにいた僕に
君がかけた言葉に
僕はムシャクシャした

君を罵倒(ばとう)なんかして
ふたりに傷ができたことに
後で後悔した言葉から
僕は逃げ出すしかなかった

誰かのために生きるのと
誰かが生きてくれるのと
「どっちがいい」か わかんない
「選べない」答えられない

ガラクタをすべて捨てて
孤独に拍車(はくしゃ)をかけた僕に
君がなげた視線に
僕はムシャクシャした

僕を理解しようとして
君に傷ができたことに
今も後悔していて
僕の涙腺(るいせん)は弾けた

君のために生きるのと
君が生きてくれるのと
「伝えたい」のに なにもない
「いっしょがいい」のにわからない

僕は 君を傷つけたのに
君は追いかけてくれた
君がかけてくれた言葉を
裏返したのは僕なのに

間違って失うのと
振り返って生きられるのと
「わかってほしい」から伝えた
「わかりあえたね」ありがとう

ひとりのために生きるのと
ふたりで生きられるのと
「あなたがいい」が降り注き
「あなたとがいい」が溢れた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ガラクタ(オリジナル歌詞)

閲覧数:73

投稿日:2025/08/20 12:22:31

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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