アルカイック

感情嵐は仮面の下
いつかの夏の夜齎された
飛び交う言葉の奥底に
宿る意味すら溶けてゆく

不意に引き寄せられ離れ離れ
繰り返すほど生きていないの
誰かまき散らした空騒ぎに
淡い期待を宿した

爆ぜる花 通り風
その全て洗い流した
行方知れず
愛を枯らす僕らの
夢物語ですら

また一つ隠し通した
胸を裂くまで描いたドラマ
夜に放つ 誰も知られない
月が照らす archaic smiling
雨あられ

吐いた息この憂いくらい
消しきれるような完全解
未だ掴み取れない
弾け出す鳳仙花

知らず知らずに放つ言葉が
あなたの心を蝕んでないか

違えることを恐れていたなら
少しくらいの嘘が良いでしょう
いつか遠ざかる日々の終わりに
ささやかな笑みを描く

夢現 目を覚ました
何もかも投げ出せるかな
淡い鼓動 逸る心の奥で
魔法が解けだした

天照、花 巡る風
空の果てまで照らしきれ
行方知れず
愛を枯らす僕らの
白昼夢で終われない
また一つ愛を唄えば
その心に近づけるか
青い炎 宿し続けよう
朝が撫でる archaic smiling
雨あられ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アルカイック 歌詞

アルカイック / 可不
の歌詞になります。

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投稿日:2024/09/15 19:21:45

文字数:482文字

カテゴリ:歌詞

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