『幻想回帰』


深い森の霧の中
そびえるお城の装飾間
眠れる少女の寝顔を見た
まるで美しい氷柱花

白い肌にきらめくダイヤ
涙の理由は分からない
君がこのまま目覚めぬなら
何度でも会いに来るから

ああ、もしこれが夢なら
僕は君のこと忘れるのかな
ねえ、また夢に落ちたら
君は僕のこと見てくれるの



風が森を揺らしてる
ささやく小鳥が目を覚ます
それでも少女は眠ったまま
風に揺らめく一輪花

長い髪が振りまく香り
眠れる理由は分からない
君が目覚めるその時まで
いつまでも僕は待つから

ああ、もしこれが夢でも
僕は君のこと忘れられない
ねえ、もし君が起きたら
僕はこの夢を断ち切れるか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

『幻想回帰』

幻想が現実で現実が幻想ででも現実はやっぱ幻想は幻想

A B S A B Sです
使用ボカロは問いません
作曲してくださる方募集します!

閲覧数:129

投稿日:2014/02/18 02:53:43

文字数:297文字

カテゴリ:歌詞

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