選択に理由なんてなくて

見つけてくれた

それだけでよかった



遠い景色を 見ていたの

知るこの場所は狭かったから

願うものは なかったの

その行為さえ術を知らずに


優しいのが世界だと 思い込んでいたけれど

激しさも儚さも 抱えているのが真実だった


伸ばした手に 伸ばされる手を

ただ愛しいと感じ涙して

紡がれる胸の痛み伝えられなくて

ね 指を絡めていて



離れない だから 放さないで

ね 二人どこまでへも

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フタリ

幼い恋が駆け出した。

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投稿日:2008/11/12 01:08:00

文字数:235文字

カテゴリ:歌詞

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