R『はぁ・・・』
毎日ため息をしながら自分の家をでる。
『ため息をすると、幸せ逃げちゃうよ?』
ってよく友達に言われた。
でも、もうその友達は居ない。
ちがう学校に行ってしまったからだ。
痣とか傷は家族に見せないように努力した。
心配をかけたくないから。
・・・学校・・・
R『ぉはよ。』
教室に入って皆にぉはよって言っても女子は無視する。
男子は・・・
D1『おっはよう★リーンちゃん!』
D2『おっ今日は、ピン止め黄色なんだ~珍しい★』
D3『俺はどっちでも、リンちゃんに似合うからいいよ!』
お願い!そんな事言わないで!またいじめられる!
Z1『ねぇ?リンちゃん?ちょっといいかな?』
R『はっはぃ・・・』
・・・屋上・・・
Z2『ねぇさぁ。あんまり男子に絡まないでくれる?』
Z1『3ちゃんなんかこの前好きな男の子に、『俺リンちゃんが好きだからゴメン』って言われたんだからね?』
R『ごっごめんなさい。』
Z3『誤って済むとおもってる?』
Z2『思はないでよね!今日は許すけど。』
R『えっ?』
Z1『なに?殴られたいの?』
R『違います。』
Z3『そう。じゃあ行こう!』
Z1『そうね。』
…
R『今日って何かあったっけ?・・・あっそうだ。転校生くるんんだっけ・・・』
忘れてた。
良い人だといぃな。
・・・教室・・・
あっそうだった。鞄片付けるの忘れてた。
あれ?鞄がない・・・
D1『あっリンちゃんの鞄は、片付けておいたよ!』
R『えっ?本当!ありがとう!』
久しぶりに笑いながら言った。
たまたま女子たちが、私の事を見ていなかったから。
ガラガラ。。。(←ドアを開ける音。)
K『朝はホームルームをするぞ!早く席につけ!』
先生の名前は『キヨテル』。
子供も居るらしく、とても可愛がってる。
先生の机は、子供の写真ばっかり。親馬鹿かよ。
名前なんだっけ?そうだ『ユキ』だっ
K『今日は転校生を紹介する。』
転校生がドアを開ける。
男の子で、私と同じ金髪、目の色も一緒。
R『そっくり・・・』
つい小声で言ってしまった。
K『じゃあ名前と挨拶を言ってくれるかな?』
L『はぃ。名前は鏡音レン。俺は、隣町の、音中に行ってました。まぁ宜しくお願いします。』
ふぇ?私と同じ苗字ぃぃぃぃ?
K『じゃあウチのクラスにも鏡音がいるから、名前で呼ぼうか。席は・・・リンの隣が空いてるなっそこでいいかな?』
L『はい。いいですよ。』
えっ私の隣?あっそっか。誰もいないんだっけ・・・
女子と男子はいいなぁって言ってる。
まぁ、私なりに良いかなって思ってる。
L『リン。宜しく。』
R『あっ宜しくお願いします。』
L『・・・』
鏡音レンがこっちを見てくる。なんか顔についてるのかな?
R『あっあの。何ですか?』
L『いやっなんで敬語なのかなって。』
R『なんか初対面だし。』
L『俺ら何回も会ってるよ。』
R『え?』
k『日直!号令かけろ!』
先生の合図の前に、少し、聞こえた。
鏡音レンの声が。
『放課後はなすから、一緒に帰ろう。』
確かそう聞こえた。
そんな緊張したまま。
放課後になってしまった。
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