普通という神様がそこにいます
それは這いつくばってでも社会に溶け込めて臨機応変に動きを変えて搾取されても負けずに群れを成します。
時にはその群れが気持ち悪く見える事もあるのです。
私はクラゲのようなヒドロゾアです。同じ傷跡をくっつけて集まってトゲになって、そうじゃないと私は生きていけなかったから。
普通という神様は私には眩しすぎたので、私は、私たちは、神様になりました、そうするしかありませんでした。
打ち上げられた私達を誰かが興味を持ってくれるまで待っているから。私達を認めてください、それだけが道なのです。
ですが、やっぱり思うんです。どうか、どうか、教えてください、
どうして私は普通になれないのですか?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

サルパ

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投稿日:2026/05/20 20:05:40

文字数:306文字

カテゴリ:歌詞

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