「クローゼット」

うら若き私この街で
1番の素敵な娘なの
行き交う人たちを虜にしちゃうの
わかるでしょ?
足りないものなんてないと本当にそう思ってた
だって私は才色兼備の女の娘

あなたと踊るワルツは何かかけがえのないも…
全てを手にした私は何もいらない
摩天楼のせいで夜の帳が下りたように
不平等が這う様にも嫌味が漂う
苦労したんだね 報われないわ 笑い事でもないでしょ
大衆が示す方角なんて知らないわ

1人で踊るワルツは翼で飛んでいるみたい
私 もしかしたらこのまま飛んで
2人で踊るワルツはあなたごと背負ってるみたい
それも悪くないかもね
だって私…

クローゼット扉開けていつでも
何者にでもなれると思っていたの

いつもいつまでも遠くかけはなれて追いすがる私は惨めなんかじゃないの

あなたと踊るワルツはなにかかけがいのないものに
溢れるほど満たされて沈んでいくよう
上辺だけのステップに
地団駄を踏むにのあしを
決して恥たりしないわ
色とりどりに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

クローゼット

ボカロオリジナル曲「クローゼット」の歌詞です。
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投稿日:2022/10/14 18:27:30

文字数:431文字

カテゴリ:歌詞

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