こんな僕の歌は
君に届かないから
きっと笑えないから
独り泡を見ている

手に余った日々と
半端な歌残りが
きっと笑えないから
独り泡を見ている

言葉にしたら
掴んでいたら
まだ君の明日は続いたかな
飽和したまま
冷え切ったまま
また君の音素と泳ぎたいだけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

タンジェント -Overture-

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投稿日:2026/05/27 03:55:22

文字数:129文字

カテゴリ:歌詞

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