さよならと口が動く
徒然と去って行くの
行かなくちゃもう帰れない
わかってる わかってるの
あんたらも曼陀羅も
神様もなんなの
誰も見つけてくれやしないじゃないのさ
明日咲く花も綺麗な雪も
貴方の声もわからないの
僕だけが知ったてる秘密なんか
消えればいいんだ
繰り返す冬の鼓動が
いつも叶わない夢ばっか見せるの
引き返す君の気持ちが
いつか違わない僕だけの
物になれば
あれから時を超えて
君を知って弱音吐いた
あの日の憂鬱さは 嗚呼
変わらずに夢を見せるから
もう赦してくれるかな
僕達もあんたらも
神様も変わらないの
誰も助けてくれやしないじゃないのさ
前行く君も俯く僕も
貴方の夢も変われないの
僕だけがいらないのなら
あんたらも死ねばいいんだ
日が暮れた冬の光が
いつも叶わない恋ばかり魅せるの
気付いたら君の気持ちが
いつか誰かの物になるんだ
馬鹿みたい
繰り返す冬の
繰り返す冬の鼓動が
いつも叶わない夢ばっか魅せるの
引き返す君の気持ちが
いつか違わない僕だけの
物になれば
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