終(つい)の世界に堕ちた 空と大地の狭間
溢れていた潮騒
聴こえて 来ないよ
君の 姿も
凍てつく刻(とき)へと蔭(かげ)りゆく
予定された終末 下弦の月も消えて
黙示録の夜へと
歩みを 進めた
誰も 来ないさ
墜ちてく砂の中溺れていく
誰も 来ないよ
一人舞台の幕は締まった
君はいない 僕もいない
ニヒリズムへ 身体(からだ) 投げ出して
見えぬ光 癒えぬ不安
耳鳴り唄 夜へ 溶けていく
空は崩れ 星も朽ちて
過去と未来 遂(つい)に 混ざりだす
生きた道も その轍(わだち)も
ゼロへ還る 海へ 沈みゆく
夢は見ない 先見えない
空虚の波に 身体(からだ) 預けてる
浮いてはまた 流されゆく
その力に 逆らいはしない
君の声が 耳に響き
僕の闇へ 光 射し入れる
まだ聴こえる 君の唄が
僕の腕を 掴み 微笑んだ
終のエクソダス
しゃっかろーさんの素敵な曲(http://piapro.jp/t/BkoO)に応募させていただきます
希望を失った「僕」の心の中を表現した歌詞になっております。
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