わたしを惑わせてるこの景色 まるで蜃気楼
揺らめく夕陽 ネオンの彩り ノスタルジックな街
未来も過去も混ざりあう 夜を駆け抜けて
貫く光 強く掴んだら 常識を超えていく
この世界は知ってる“どこ”か この音色は知ってる“なに”か
わたしの目に わたしの耳に 語りかけてる
そびえる摩天楼を横目に 胸が高鳴って
遥かな地平 グリッドのライン 指でなぞる軌跡
空想に居る現実を 探し求めてる
アクセル踏んで 進むこの道を どこまでも止まらずに
早送りで未来を見つめ 巻き戻しで過去を目指して
わたしの欲 わたしの居場所 奪わないで
それだけで良いの
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