みはるかす たちどまる
意味をちゃんと知りたがる
繰り返す あかとあお
今日もくたびれて眠ります
きれいだね さびしいね
時の流れほど優しいものよ
どうしようもないほどに
触れるたび夢みたい
ぜんぶのまなざしたちに
光がさしますように
ぽつり、ぽつり
雨 言葉 ひとり
傘の下 ぼそり
人肌のジレンマ
意味なんかないって
それでもやめないで
そういう生々しさこそ
特別だと知って
忘れても 変わっても
ここはつづく だから笑って
秘めごと
くすぶった よそおった
やさしいね 捨てないでいて
いつかまた たしかめたなら
そばにいるから忘れない
なんでもないような
繰り返しに音を灯す
ひとりのふるえる指で
胸が躍るの
どうしようもないからさ
ひとつひとつをだきしめる
みはるかす たちどまれない
夢をあげる 溢れるくらい!
光がさしますように
まぶしいね
ばいばいじゃあね
だいじょうぶって
いつまでも手を振ろう
また遊ぼって、きらきら
夢みたい、きらきら
笑いあう
みはるかす
作曲 ねこむら
マジミラ10th応募曲の歌詞です
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意気がった低温度の群れ
うやむや ひとびと わずらい
間違ってもいいよ
まあるい夕日と
紅に暮れ
恥じらったら最後
ゆうべの舟も
浮かべたまま...サイゼのない町

ねこみ(cat nap)
パンにマーガリン
塗るみたいに
きみの頬
天使が寝そべる
冬と春のあいだ
夏と秋のあいだ
敏感にかぎとる
すこし弱いきみ
耳のなかに海がある
駆けださなくとも...視覚

ねこみ(cat nap)
生が充満する部屋で
さいごはこの曲がいいと言った
おふざけは眠ったあとでね
朝焼けに凪ぐなみだ
物音ひとつに気を取られ
だいじなもの忘れちゃわないよう
いつもいつでもつながってるでしょ
もう出逢ってしまったのだから
ああ。
すこしずつぬくもります わたし...温度

ねこみ(cat nap)
久しぶりの呼吸!
ポリッシュと迎合
除かれてよかれ
素直がいちばんいいってさ
1週間後じゃなくて
今から行こって誘ってよ
じゃないと瞬きしたら
星屑になって消えちゃいます
夢で会ったおさかな...sui

ねこみ(cat nap)
曖昧な回路の先 こたえは何処だ
好奇心の波のなか まちがいやしない
音を泳げ 流星群と駆け抜けるのだ
毛布の匂いと夢の温度 迷わないの ふしぎね
夏の風みたい きみは変幻自在
涙、みずいろのうた あまいほどせつない
その声は きみの夜を守る
泣いてもこわれても きみを想う
薔薇を一輪 抱いて眠ろう
...i

ねこみ(cat nap)
言葉にうもれて
もうずっと泣きそうなのに
向かってくる閃光に
ただ思考を預けるだけ
動けない、はやく気づいて
雨に打たれたら
なにかいいことあるかななんて
額に入れて飾って欲しいの
最後の音がいなくなるまで
記憶が意味をなさなくなるまで...未タイトル

ねこみ(cat nap)
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