カメリア

投稿日:2018/12/23 16:09:47 | 文字数:444文字 | 閲覧数:63 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

僕の声は狭い部屋に響いた
外は白い雪に包まれていく

冷たい夜に心預けて
くだらないままに時間が過ぎた
少し浮かれた街の明かりに
僕の視界が滲んだ

降り積もる真白な雪は
何よりも綺麗でした
とめどなく溢る涙も
今はもう拭きはしないわ

僕の吐いた白い息が溶けていく
夢に描いた日々はどこか切ない

曇りガラスの向こうのほうに
届かない言葉いくつも重ね
何も見えない暗闇の中
瞼を閉じて探した

降り注ぐ冬の魔法を
かけられたつもりでした
声もなく届く言葉も
今はもう届かない
咲きほこる真冬の花は
控えめなやさしさで
最低な僕を見つめて
落ちていく、雪の轍へ

泣いていた僕の隣で
なぐさめる君の声

『雪が解けて、春になっても、覚えていて』

私を

雪の中はしゃぐあなたは
何よりも綺麗でした
とめどなく溢る笑顔も
今はもう見えない
解けだした冬の魔法を
もう一度かけてみよう!
控えめな君の言葉が
今日もまた響いた

僕の描いた
小さすぎる世界は
音も、色も
雪とともにとけていく

主にミクさんに歌って貰ってます。依頼、コラボ、ライブのお誘いはTwitterニテ[niconico: https://bit.ly/2ZCcDbl ][YouTube: https://bit.ly/2ZsvIOa ]
http://twitter.com/keiaharehare

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