いつもより2℃高い教室 目の端っこでキミ探してる

はじけた笑顔のキミと目があう 震える脚ごまかして笑い返した

夜中までかかって作ったチョコ かばんの上からそっと触れる

聖なる日の奇跡を信じて ずっと温めていた想い伝えるの



もっと傍にいたいから  キミと時を重ねていたいから

身体じゅうキミの色に 染めてあたし今日も生きたいな



あまい あまい あまいこの気持ちに ピンクのリボン架けて届けるわ

毎日感じるほんの少しの切なさが なくてはならないスパイスだけど

追いかけるだけならもうたくさん キミと肩を並べたい



声かけたくて かけられなくて 思い切って行動(うご)けばいいのに

何度も何度も試すけど 言葉は胸につかえたまま出てこない



いつまでも渡す勇気が 湧かなくて 失うものが

なにもないとは言い切れないけど それでも臆病すぎて困るわ



心の鍵が開けられないまま キミを想いすぎて煮詰まっちゃって

チョコも溶けそうなくらい温かい想いがあふれて止まらないならば いっそ

勢いにまかせてキミのもとへ いまダッシュで向かうわ



一日中持って歩いて 緩んだリボン結びなおして

あたしの想いをキミに渡す ここからが本当のスタートだから…

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スタート

友人と一緒に、というか殆ど友人が書き下ろしてくださいました。

キュンってなりますねw

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投稿日:2010/05/01 21:34:38

文字数:547文字

カテゴリ:歌詞

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