怠惰な僕がゆく毎日を 誰かは必死に過ごしていて
雑踏の中で孤独感じ 空を見つめていた
ダメだな呟いた言の葉は くるくる足元踊りながら
吹き溜まり愛想笑いして そっと枯れ腐ってく
”いつかは”なんて蜜蝋の翼では
日々送る内 溶けてしまうだけだな
大丈夫かな まだ天(そこ)に夢あるかな
あるなら飛べる
果て目指して もう一度
ベニヤの羽を広げたら 飛び立つ
あの丘を蹴って upward in the sky
誰か見ていてくれ 無様で笑える生き様を
心をタコ糸で縛られて 空に揺れるだけの毎日が
幸せと呼ばれているなら 僕はいらないんだ
”当たり前”に打ち付けたベニヤ 日常の羽毛を膨らませ
謗られ泥を泳いででも 不幸を突き進む
地に足つけりゃ何度でも跳べるから
そうすりゃ皆 手を差し伸べてくれんだ
羽が折れても くじけてしまいそうでも
叫んでくれる
僕に向けて 「もう一度!」
まだまだ果ては見えないが 大きな
風が背押すんだ upward to the sky
向き合って飛ぼうよ 翼はそのためにあるから
ベニヤの羽を広げたら 飛び立つ
あの丘を蹴って upward in the sky
誰か見ていてくれ 無様で笑える生き様を
僕もさ君を見てるから 色んな
羽音重ねたら それは綺麗だな
夢を呼び合おうよ 大空引き寄せるくらいさ
「 」(らららら……)
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【ひらがなver.】
たいだなぼくがゆくまいにちを だれかはひっしにすごしていて
ざっとうのなかでこどくかんじ そらをみつめていた
だめだなつぶやいたことのはは くるくるあしもとおどりながら
ふきだまりあいそわらいして そっとかれくさってく
いつかはなんて みつろうのつばさでは
ひびおくるうち とけてしまうだけだな
だいじょうぶかな まだそこにゆめあるかな
あるならとべる
はてめざして もういちど
べにやのはねをひろげたら とびたつ
あのおかをけって あぷわーいんざすかい
だれかみていてくれ ぶざまでわらえるいきざまを
こころをたこいとでしばられて そらにゆれるだけのまいにちが
しあわせとよばれているなら ぼくはいらないんだ
あたりまえにうちつけたべにや にちじょうのうもうをふくらませ
そしられどろをおよいででも ふこうをつきすすむ
ちにあしつけりゃ なんどでもとべるから
そうすりゃみんな てをさしのべてくれんだ
はねがおれても くじけてしまいそうでも
さけんでくれる
ぼくにむけて もういちど
まだまだはてはみえないが おおきな
かぜがせおすんだ あぷわーとぅーざすかい
むきあってとぼうよ つばさはそのためにあるから
べにやのはねをひろげたら とびたつ
あのおかをけって あぷわーいんざすかい
だれかみていてくれ ぶざまでわらえるいきざまを
ぼくもさきみをみてるから いろんな
はおとかさねたら それはきれいだな
ゆめをよびあおうよ おおぞらひきよせるくらいさ
らららら らららら ららららら らららら
合板オーストリッチ【応募用歌詞】
Cepa 様の素敵な曲にあてさせていただいた歌詞となります。
(http://piapro.jp/t/nxf2)
テーマは「再起」です。
()内は直前の語句の読みとなります。
歌詞中の「 」は、いろんな夢を叫ぶ、というイメージで、あえて文字を入れず配置しました。「 」以降は”ら”の音を入れていただけたら幸いに存じます。
限度を超えた字余り、字足らずがあった場合は申し訳ありません!
あらゆる修正に応じさせていただきます!
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