始めは何かわからなかった
何もわからないままだけど
いつかわかるときが来るのだろう
人の声をまねて歌うこの楽器を
使いこなせる時が来るのだろう
そのうち誰かが曲を奏でた
それは楽器が演奏する歌声だった
その楽器は次第に人格を持った
誰もがその歌声を話題にした
いつか声が出なくなった時
代わりにその声が叫ぶだろう
そんな未来の出来事が
僕らの心を揺さぶる
機械の声でも心は感じられる
ただ少し理解の枠を広げれば
始めは異色な存在だった
何もわからないままだけど
否定されたりもしたけど
人の心を歌うこの楽器を
作った人の心は伝わるでしょう
そのうち誰かが曲を奏でれば
その歌声は貴方に心を届けるよ
その楽器は人格を持つほど
誰もがその歌声を話題にした
いつか声が出なくなった時
代わりにその声は叫ぶだろう
そんな未来の出来事が
僕らの心を揺さぶる
機械の声でも心は感じられる
ほんの少し理解の枠を広げれば
心をつなぐ技術は
今日もどこかで歌っている
未来の声をありがとう
これからもよろしくね
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