始めは何かわからなかった
何もわからないままだけど
いつかわかるときが来るのだろう
人の声をまねて歌うこの楽器を
使いこなせる時が来るのだろう
そのうち誰かが曲を奏でた
それは楽器が演奏する歌声だった
その楽器は次第に人格を持った
誰もがその歌声を話題にした
いつか声が出なくなった時
代わりにその声が叫ぶだろう
そんな未来の出来事が
僕らの心を揺さぶる
機械の声でも心は感じられる
ただ少し理解の枠を広げれば
始めは異色な存在だった
何もわからないままだけど
否定されたりもしたけど
人の心を歌うこの楽器を
作った人の心は伝わるでしょう
そのうち誰かが曲を奏でれば
その歌声は貴方に心を届けるよ
その楽器は人格を持つほど
誰もがその歌声を話題にした
いつか声が出なくなった時
代わりにその声は叫ぶだろう
そんな未来の出来事が
僕らの心を揺さぶる
機械の声でも心は感じられる
ほんの少し理解の枠を広げれば
心をつなぐ技術は
今日もどこかで歌っている
未来の声をありがとう
これからもよろしくね
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8月15日の午後12時半くらいのこと
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じん
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
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wanyueding
君の神様になりたい
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悲しいから歌った。
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こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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