がらんどう さあ行こう  
早朝 駅のホーム
目の前 とびらが
ひらくよ 「早く乗って」

ふわふわ シートに
こしかけ ゆらゆらりら
行き先 しらない
扉が いま閉まるよ

これから どこまではしるの
からっぽな 世界をつきぬけていく
最初の 駅についたら
ボクは だれになれるのかな


だんだん 乗客
増えてく この車両も
こんなに たくさん
いるのに ――ひとりぼっち

太陽 かたむく
おりてく ひとりひとり
とびらが しまって
うごくよ 電車はまた

これまで どれだけ走った
喜びや悲しみ飲み込みながら
最後の 駅はここから
ボクの手持ちでいけるのかな


これから どこまではしるの
暗闇の道でも駆け抜けていく
最後の駅はまだ先だね
次にとまったら降りてみよう

It's like train. It goes like train.

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ライクトレイン

メロ・文字数訳注版は前のバージョンから。
今回はデジ音をイメージしながら書きました。
メロとサビしかない構成ですのであきやすいかも分かりませんが。

電車に乗ってるときにふと思ったこと。
ボクのはじまりから終わりまでって結構電車に似てるのかも。
それにまた朝が来て走り出すのかまでは、知らないけれど。
そんな歌。

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閲覧数:146

投稿日:2008/10/24 21:58:54

文字数:396文字

カテゴリ:歌詞

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