街を過ぎて 都会を抜けて
家がまばらに見えはじめたら
思い出す懐かしい景色
いつぶりかな だいぶ前のことみたいだ
次の交差点をそのまままっすぐ突き進む
右手に見えた建物がなくなり気づく 無情さに
道なる道を越えてカーブを曲がる
山あり谷ありの変化で
think,sick,sing a song
白線に沿って同じ速度で走る
続く景色はまだ変わらないでいてね
坂を登って下っていって
街も消えて森に入っていって
薄暗い窓の外を見て
今の私と重ねてしまうみたいな
ぽつりぽつり 心の穴が
少しずつ増えて広がっていく
何もできずそこにあるだけ
気にしないで トンネルに入っただけだ
幸も不幸も乗り越えて今があるように
ただ無為に過ぎる日があることも忘れないで
窓に反射するあなたの横顔に
頑張って生きている、と呟いてみる
幸も不幸も乗り越えて今があるように
ただ無為に過ぎる今も覚えていますように
窓に反射するあなたの横顔が
頑張って生きてきた、と物語っている
道なる道を越えてカーブを曲がる
山あり谷ありの変化で
think,sick,sing a song
白線に沿って走る速度は同じ
続く景色がいつか変わったとしても
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