咲いたあの季節は何処へ 君は檻の中を出ていく
外はまるで滑稽な裂傷 永劫だけを信じて生きてた未来で
もう1回君に会えるなら
こんなに苦労はしなかっただろう。
気づけば きみと植えた庭園には 花はなく君はいない
気づけば それが当たり前のmoment
手を見せて君は笑ってた
空いた傷が塞がらない
まるで、僕は透明に連れ去ら、れていたような、
そんな感覚の、中に、いた
はずだった 生きていた きっとね だけど それは
それで、
もう1回君に会えるなら
こんなに辛くはなかっただろう。
息を止めて君に近づいた
↓
悲しそうな顔で僕を見つめてた
↓
オリオン、明日もそこにいてく、れないか → きっとそれは、叶、わないような。
もう時期、咲く花に水をやる きっと僕はそれに気づけない
もう時期、咲く花の名前を君は知らない 永遠に僕はそれに気づけない から、
生きたいって君は笑ってた
初春の道に約束の花言葉
心を見せて君は惹かれていった
一束の花を忘れないように置いた
電車に乗る最中 どこか悲しそうに、していたの、は
変わらない記憶の中 心の底へ沈んでいった一束の花
まるで、透明に連れ、去ら、れたように笑みを返した
そこにあの時の面影はなく
一瞬の季節 桜が咲く前の
瞬間の僕と 存在しない春の moment
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