(A)
ダークエネルギーで広がる
宇宙空間 みたいに
膨らみ続ける 君への想いを
邪魔する ダストステラ
(A')
漂い続けて 何処へと
飛ばされていくの 僕は
叫んでもこの声は 真空の中で
響かない
(Pre-chorus)
radio wave(ラジオウェーブ)に乗せたら届く?
(サビ)
universe(ユニバース) 君はどこに居るの?
温もりさえも消えてく
僕の両手は そう
抱きしめる為にあるんだ
Megaverse(メガバース) 不可能も可能に
泡のように増える宇宙
奇跡もあるさ ah
引き寄せられてゆくんだ
(A)
ダークマターが押し潰してく
名もない小宇宙(コスモ)は いつも
静かに消えてく 君への想いも
音もなく 無くなるのか?
(A')
抗い続けて 必死に
宙(そら)を蹴り 進んでいく
遠くに光るものは 確かに
見えたんだ 輝く 変光星
(B)
物語の始まりが そんなに大事?
ビックバンがはじまりって
誰が決めたのか?
(サビ)
universe(ユニバース) 真っ暗な視界は
僕を独りきりにする
涙も凍る でも
スペースデブリを押しのけ
Megaverse(メガバース) 不自由も自由に
目指す先に 急いで行く
希望はあるさ ah
また弾かれていくんだ
(ラスサビ)
universe(ユニバース) 君はどこに居るの?
温もりさえも消えてく
僕の両手は そう
抱きしめる為にあるんだ
Megaverse(メガバース) 不可能も可能に
泡のように増える宇宙
奇跡もあるさ ah
引き寄せられてゆくんだ
ダストステラ・クラーム
[コンセプト・テーマ]
宇宙物理学のスケール感(ダークエネルギー、メガバース、スペースデブリなど)と、届かない想いや孤独感を対比させたSF感傷ロック/ポップス。
膨張し続ける恋心と、それを阻む障害(ガラクタ=ダストステラ・クラーム)の中で、決して諦めずに「君」を追い求める強い意思を描いています。
[楽曲ストーリー]
広大な真空の宇宙で、主人公は「君」への溢れる想いを抱えながら漂っています。
声も届かず、暗闇と冷たさに押し潰されそうになりながらも、遠くに光る希望(変光星)を見出し、障害となる宇宙のガラクタを押しのけて前へ進みます。
果てしない並行宇宙(メガバース)のどこかにいるはずの「君」と再会するため、不可能性や試練に抗い続ける葛藤と希望の物語です。
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