みんなが出来てることが出来なくて
息するのも生きるのさえ苦しくなった
心を欺きぶっ壊しても
生活を食べて眠ってる
まるで亡霊だ


朝は布団と愛し合って離れない
いつかの誰かより温かくて…(黙れ)
夢は未だに山手線の中
終着駅がない 銀河まで 連れてって

時計の針が進むたび
追いてけぼりで怖いんだ
解らないこと分かるよ
普通とか存在しない

みんなが出来てることが出来たって
息するのも生きるのさえ苦しくなった
心を慰めうた歌っても
生活に飲まれ眠れない
これじゃ最低だ
まるで亡霊だ


逃げてどこかへ行きたい場所もない
君との記憶だけ擦りきれた、大切で。
平気なふりをするために
嘘を重ねて笑うから
ねえ来世では少しでも素直になれるかな
きっと

私がひとりでここに立ってても
風が吹くように すり抜け人は過ぎ去る
だから周りなど気にしなくていい
比べることもない焦らず休んだらいい
いつか話せる 過去になる日まで
だって私は どうせ 諦めが悪い


みんなが出来てることが出来ないよ
息するのも生きるのさえ今も苦しい
だから周りとか気にしちゃうけど
比べられないのが命だ そうあってくれ
またね 亡霊よ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Alive Ghost

めちゃくちゃ格好いいエモい曲に惹かれて、詞を書かせていただきました。
素敵な曲に暗い歌詞だと思わせてしまったらすみません。生きているけど幽霊みたいな日々のことを書きました。

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閲覧数:139

投稿日:2026/05/19 22:59:13

文字数:506文字

カテゴリ:歌詞

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