透き通る 夕焼け 色を いつでも 眺めていたいね

ビンの底で眠ってた
ここはどこだ
触れる空気涼しくてさ
楽しい気持ちいい

淡く気品あふれるは
蘇る気分
そしてさぁ今進み行こう
今なら何処へだろうと行ける気がするのだ

好奇心が欲を超えて
今獣のように
足の進む方へどこだっていい
進むならさぁほら


目に見えない 迫る黒が 「そめてみたいな」と
澱みのない 広い白を 鮮やかに鋭く刺して
きれいに笑った


樽の中で眠ってた
やっときたのか
すべる空気冷たくてさ
苦しい、少しきつい

空の月の明かりをさ
跳ね返して光る
低く浅く微睡んでさ
眠るか?いや私は目覚めては間もない

少し旅をしてみようか
情熱的なる
涼しき風こちらへと
目はまるで獣


目に見えない 迫る黒が 「そめてみたいな」と
澱みのない 広い白を 鮮やかに鋭く刺して
(また)


笑って歪んで 黒の涙 落ちて消えていく
微笑んでる 白の君は まるで絹のベルベットだ
僕の前に 見えた黒が 「どうすりゃいいの」と
澱みのない 広い白が 滑らかに優しく刺して

合わさって溶けた

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

BLACK VELVET

今回はOZさんの歌詞募集へ応募しようと作らせていただきました。

題名はブラック・ベルベット。入っているものは対照的なのに、とても口ざわりなめらかなカクテルです。そんな相反する感じをイメージさせていただきました。

他の方の音楽にあてさせていただくのは始めての事なのでいろいろ不安などはございますが、こころ穏やかに、ブラック・ベルベットの合わさり溶ける様子をみていただけたらと思います。

*なお歌詞の多少の変更は全然構いませんのでそれを考慮してお考えいただけると嬉しいです。

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閲覧数:235

投稿日:2013/07/30 19:36:11

文字数:483文字

カテゴリ:歌詞

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