深呼吸の透明度を
一と数えるとき
君を例えることに
一体どれだけの時間を要するだろう

拡散してくリフレイン
≪涙が出そうだよ?≫
目にも見えない雨と
僕を抱いて巻き上げる空気の渦の中

呼んでいる声は
いつも瞼の裏に

クオルレリア
君が一つの綺麗な塊だったなら
僕はその身を通り抜けた
光の下で育った影だ
クオルレリア
どこへも招いていかれないで
ずっと僕の一番遠くにいてよ

先天性のユーフォリア
暖かな繭を
纏いながら歩いた
春の敷き詰められた道を君と一人で

音のない朝は
いつもその傍らに

クオルレリア
もしも僕が揺るがない灯だったなら
君も見つけてくれたろうか
かたちのない身体の形を
クオルレリア
どうかこの震える手の向こう
ずっと僕の一番近くにいてよ

世界が光る夢ならば
いつかは超えて会いにゆける

クオルレリア
君が一つの綺麗な塊だったなら
僕はその身を通り抜けた
光の下で育った影だ
クオルレリア
どこへも招いていかれないで
ずっと僕の一番遠くにいてよ
そのままで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

クオルレリア


見えないものはどちら。
タイトルは無意味でもありませんが造語。

身体(からだ)

閲覧数:201

投稿日:2011/11/10 19:32:46

文字数:447文字

カテゴリ:歌詞

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