私の中の 夢たち  
街の中へと 飛び出す  
逃げる夢を 追いかけて   
春の扉を 出て行く 

同じ いつもの時間に 
同じ いつもの歩道は 
夢が 隠れた世界が    
私の前に 描かれる  

ばらばな 人達が  
物語を 演じてる 
感覚を 研ぎ澄ませて   
わくわく 夢見る物語 

ところが おかしな人がいる     
ポエムは破綻 悲劇よね   
ゾンビみたいに 歩き回り 
飢えた顔した 男の子 

不作な 日曜日  
あなたは 異世界の 
なんて惨めで 哀れなやつかしら…


光の中の 闇たち  
心の中に 広がる   
やってられない 気分は
僕の怒りに 出てくる  

自分は 何処に行くのか 
自分は 何処に居るのか 
何も見えない 世界の  
深みで うだうだ生きてる 

仕事は くだらないし
マネーは いつも空だし   
存在の 意味はないし  
社会をはみ出た 廃残者 

散歩の犬たち 見つめてる
そばで見つめる 君は誰?   
今度どこかで また会えたら 
少しましに なってるかな

夢見る 女の子 
君の 物語に 
いつか リアルに存在出来るかな?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

歩道上の存在と物語

クリエイティブ指向な女子と自己破滅型の男子。ときに善良な勘違いに救われるかも…。

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投稿日:2026/10/10 08:57:27

文字数:498文字

カテゴリ:歌詞

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