風がなびく空に 花びらが舞う
切なさが 僕を押してゆく

遠くのほうの風に 何かが響いてる
透明な歌声だった

サヨナラなんて言わないって決めていたのに 自分から逃げ出したくなった

花を淡く染めゆく 西洋の蝶さえ
儚い願いを乗せて 散った
RaRaRa 少しくらい鼻歌に乗せて
思いを歌ってもいいじゃないか

夕闇を映す空に そっとつぶやいた
曖昧な 小さなフレーズ

君が居た虚空に 光が戻りだした
目覚めさせたのは誰?

光瞬いた次元のような感覚が もどかしくてどうしようもないよ

青い歌声が響く 花畑の中で
ゆるやかに 戻ってゆく
RaRaRa 願い乞うならどこまでも
少しくらい夢叶えさせてよね

僕がいた証をここに刻む
歌声とともに流れるよ全て

青い歌声が響く 花畑の中で
ゆるやかに 戻ってゆく
RaRaRa 少しくらい鼻歌に乗せて
思いを歌ったてもいいじゃないか
RaRaRa 願い乞うならどこまでも
少しくらい夢叶えさせてよね

ここに示す華と僕の歌を

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  • 非営利目的に限ります
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RaRaRa華歌

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投稿日:2008/10/23 22:13:56

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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