愛してよと言えなくて
喉に唾液溜めこんで
乾ききった言い訳を
洗面所で流してる
お母さんは窓際で
飛行機みて笑ってる
朝のニュースくだらない
ノイズにしか聞こえない

賞味期限切れの牛乳
猫に飲ませ頭なでて
今日はご飯つくれないの
時計が鳴るよ

幸せとか不幸せとか
人それぞれ違うのだから
涙がでて笑えるのかな
こんな痛み必要ですか
幸せなら怒らないでよ
声を殺す心も殺す
そんな自由いらないんだよ
空に涙ふわり浮んだ

愛してなら言わないよ
喉に苦味溜めこんで
掻き消したい過去嘔吐
洗面所で流してる
お兄さんは優しくて
甘いお菓子くれるから
また明日も遊ぼうね
内緒話聞かせてね

消費期限切れの少女
路地の裏で一人泣いて
夜はきっと眠れないな
青い闇の中

生きたいとかもう死ぬよとか
正直どうでもよかったよ
終わっちゃえば何も言えない
抱きしめても もう言えない
生きたいから惨めな顔で
声を殺し誰かを殺す
気持ちいいでしょ生きてるんだもん
空に赤い雲が浮かんだ

幸せとか不幸せとか
人それぞれ違うのだから
涙がでて笑える者は
こんな痛み知らないのでしょ

幸せとか不幸せとか
人それぞれ自由と言えば
死を待つこと こんな幸せ
他にないよそれでいいでしょ
幸せならここにないよと
声が聞こえ心が透けて
そんな自由いらなかったよ
空の涙ぽつり零れた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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卯の花腐し

閲覧数:256

投稿日:2014/08/20 01:38:19

文字数:579文字

カテゴリ:歌詞

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