私にはこんな制服は似合わない
絡んで昇華できない 早く帰りたい
恨めしげな目つきに気付いてるか
気付いてるか 気付いてるもんな
場外 おいでよ人拐い
遠い目を見てる目だ 変にすり減らん
裏口から 一から回った路
変わった道 上がって静寂待ち

私にはこんな退屈は似合わない
並んで謳歌できない 早く帰りたい
砂 飯 得られる基地 堪えてるが
堪えてるが 堪えてるからか
校内きっての人嫌い
貰い次第捨てるから栓ができてらー
裏口から 一から回った路
変わった道 上がって静寂待ち

この世さえ無けりゃトイレの個室は空いていた
許せない 許せない
許せない 許せない
許せない 許せない
許せないお前ら
楽しそうでやだね 目で追ってるだけ
虫は虫らしく這い寄ってゆくべきか
許せない 許せない
許せない 許せない
許せない 許せない
許せないのなんでだ
「どうせ想ってないだろ」ってどうせ思うんだろ
これからもそうだろう こればかりの走馬灯だろう

私さえいなけりゃ

許せない 許せない
許せない 許せない
許せない 許せない
許せない 許せない
哀れみもなんにも要らないって何度も
私は私だから なんて言ったとこで意味も
無い!  許せない
許せない 許せない
許せない 許せない
許せない全てが
どうせ馬鹿にしてんだろ その角で嗤ってんだろ
そうだろう そうだろう そうだろ
触れない 触れない 触れない 触れないのに
触らない 触らない 触らない 触らないでよ
人間 我 独りで生きていけないなら消えてしまえ

私にはこんな制服は似合わない
わかってようが剥がれない 早く帰りたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

静寂待ち 歌詞

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投稿日:2025/07/10 17:19:06

文字数:693文字

カテゴリ:歌詞

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