深夜木の上に猫がいたんだ とても高い木の上
「おりられない」猫が言った
「じゃあどうして登ったの?」
気づいたら私は聞いていた
私も同じはずなのに
何にもできないはずなのに
どうして私はいるんだろう
「じゃあどうして生きてるの?」
猫は私に問いかけた
深夜木の上に私がいたんだ とても高い木の上
「助けてくれてありがとう」
そういって猫は駆け下りる
「君はどうして下りないの?」
知っていたはずなのに
あがいても戻れないはずなのに
私は猫を見下ろす
「もしかして下りられないの?」
猫は私に問いかけた
「私はそっちへ戻れない」「ここにきたら戻れないんだ」
私は私に言ったんだ
誰かに慰めて欲しかったんだ
あなたがとても好きだった
分かっていたはずなのに
あの頃には戻れないはずなのに
どうしてまた望むんだろう
あなとと共に過ごした日を
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ヒラヒラと落ちる言の葉
誰にも気付かれず宙に舞う
キラキラと光る水面に
そっと腰かける
伝えたくて
叫んでみても
届かなくなった言葉たち
選んだ道 信じたから
ここで待つことを決めたんだ
渡るスクランブル交差点...スクランブル交差点

ステレオマン-壱イチ-
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
■1A
空っぽで ひびだらけの瓶が歩く
空っぽな癖に重たいだけの瓶が
どこまで歩いてもずっと止まってても
孤独で不自由で息苦しくて
■1B
痛みが涙がどれだけあっても
報われることなく漂い歩く
せめて貴方が傍にいて愛に灯されてたら
進めていたのに...虚空を歩む空虚

むっちゃん(Muufe名義で活動中)
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想