僕があの娘を初めて見たのは
高校生の夏だった
君と話したい仲良くしたい
メールがしたいデートしたい
この思いは日々強くなり
誰かに相談したくなり
相談して二人約束
卒業式の日に告白
あと数カ月で告白
あの娘が告白されるのを見てしまった
頷く彼女の姿は涙で歪んだ
時を戻したいあの日に帰りたい
今すぐ飛び出し告白したい
逃げ出すことしか僕は出来ずに
相談に乗ってくれた彼女に
1人でいたいと家へ帰った
卒業式の日に告白
そんなこと決めなきゃ良かった
妄想する僕を許してね
思いに気づいてすぐに告白したら・・・
教室でもおしゃべりも
道草しながら帰る道も
一緒の授業や昼ごはん
全ての景色が違ってた
制服デートも出来たのに
屋上へ忍びこんでもよかったのに
クラスメイトのからかいも嬉しかったのに
何で
何で
卒業式まで待ったのだろう
卒業式の日に告白
あと数カ月で告白
卒業式の日に告白
そんなこと決めなきゃ良かった
あの娘の隣にいるのは、僕じゃなくてアイツなんだな
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