もう歩けないと君はいった

もう歩かなくていいと僕は思った

がんばり屋さんな君だから

めったに弱音をはかない君だから

君がつかれたなら、休んでいいよ

僕は君のとなりで歌でもうたうから

泣いたっていいんだ

ほら、ね。


ありがとうと君はいった

こちらのセリフだと僕は思った

君と出逢えたしあわせを

感謝すべきは僕のほう

数えればきりがない宝物

君と過ごせた時間、すべてが生きているよ

僕の歌のなかに

ほら、ね。


心配しなくたって大丈夫

にじんだ世界の終わりに

君がつむぐ言葉はきまってる




「…そろそろ、いこうか。」




ほら、ね。







ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

本音の弱音とやさしい歌


2つ目
歩き疲れた君と僕の話。

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閲覧数:131

投稿日:2010/03/23 00:28:19

文字数:299文字

カテゴリ:歌詞

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