「酒を 注いでおくれよ」
それが アンタの口癖
慣れぬ手つきの アタシの仕種
優しい瞳で見つめてた
なじみのスナック 奥から2番目
いつもの アンタの居場所
ここは殿町 花の町
温もり沁み入る 雪の街

「今度 花火でもどうだい?」
突然 真剣な眼差し
川の畔の 逢瀬の誘い
夜空を彩る星たちに
はやる乙女心を 胸に押し止め
そっと手を振りほどいた
雪解けくる度思い出す
アンタのあの顔 浮かんでる

あれから 幾年が過ぎ
風の便りも絶え果てた
都会に出ると 最後に聞いた
元気でいますか アンタ..
今年の花火も 綺麗だったよ
手紙も 悲しく舞い戻る
ここは殿町 花の町
想い出夜空に光る街

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「酒を 注いでおくれよ」 ~長岡 殿町ブルース~

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投稿日:2025/02/21 19:06:13

文字数:297文字

カテゴリ:歌詞

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