投稿作品18
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さようなら 愛しい貴方 また逢う彼岸(ひ)まで
春雨そぼ降る 墓前に手を合わせ
遠き父母に別れを告げる
想い出します 彼岸花の川辺
私の手を引く優しい背中
こんな孤児(みなしご)の私にも
春はやって来るのです
この身に余る 温もり感じて
倖せ 噛み締めてます
花の色は移ろいて...彼岸花
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あなたに振り向いて欲しくて 手を出したこの布切れ
高鳴るこの胸 熱いこの鼓動 あなたに届けたい
そう最初は 些細な事 いつもの夜の 一人遊び
あなた想い 紡ぐ 桃色吐息
刺激がホラ まだ足りない 乙女心は複雑
恋は盲目 歯止めは効かない
夜の帳に 隠れて纏うの
極小サイズの 冒険コーデ
私の気持ちに...不埒なMB
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最初は 他愛もないこと
校舎の隅で泣いてた私に
優しく 声かけてくれた
大丈夫?って。 優しく
あれから あなたのことばかり
勉強も 手につかないくらい
暗闇ばかりの私の人生に
彩りが 生まれた
「好きです」 あれは初夏の夕暮れ
一世一代の愛の告白...夢から覚めても
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この都会の底で 俺たちは横になってる
隣にいる子もいつからか ふいにやってきた
思い出す中学の頃 大好きだった先輩に
告ってフラレて ヤケんなって
学校からも社会からも 両親からも 逃げ出したくて
摩天楼の下で 酔いつぶれて眠る
明日への恐怖から 目を逸らしたくて
大人たちは誰もかれも 信用できない...横。
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この道をたどれば 楡の並木道
春の日差しの中 母に抱かれた
温かな記憶
青々と茂る 楡の木陰にて
わが友と語らい 時に燥いだ
夏の日の青春
秋の落ち葉眺め わが子を抱いた
命の尊さと 愛を感じた
楡の木の下で
想い出をたどれば 遥か遠き道...楡の木の下で
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あなたに振り向いて 欲しくて手を出した 禁断の布切れ 私のもとに
大好きなあなたの 視線を独り占め 拡がる妄想 高鳴る鼓動
ここから始まる 恋物語 夢見て 勇気出してさぁ 進み出せ
秘密の 花園 恋のマイクロビキニ
ウブな乙女心 恥じらいの装いに 頭はクラクラ どうにかなっちゃいそう
気が付けば周り...恋のMB
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「酒を注いでおくれよ」~長岡殿町ブルース~ OffVocal
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「酒を 注いでおくれよ」
それが アンタの口癖
慣れぬ手つきの アタシの仕種
優しい瞳で見つめてた
なじみのスナック 奥から2番目
いつもの アンタの居場所
ここは殿町 花の町
温もり沁み入る 雪の街
「今度 花火でもどうだい?」
突然 真剣な眼差し...「酒を 注いでおくれよ」 ~長岡 殿町ブルース~
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青い水着を着て
春まだ遠き空へ
一緒に飛び込もう
発条の様に しなやかに
2月の張りつめた空気
月明かりも凍えるよな
だれも来ない秘密の場所
けたたましい警報が 頭の中で どうして
どうして 鳴り止まないの?
元から感じてた あなたからの視線...青い水着を着て春まだ遠き空へ
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わたし もちもちもちもち もち子さん
模型屋さんの看板娘よ
とてもかわいいキュートなお姉さん
みんな大好きよ
晴れた青空見上げ 散歩道
風が気持ちいいな
はしゃぐ子供たちに目を細めた
今日も素敵な一日だ
友達同士で二人 昼下がり
いつもの幸せを...もち子さんの歌
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渚のドライブウェイ ラジオから流れてくる
流行曲も 風に流されてゆくだけ
昨日はちょっぴり ほらあなたと口喧嘩
痛む心に ああ潮風が沁みてゆく
どうしてだろう 素直になれない
ホントの気持ち あなたに届かない
大きな空見上げて ため息ひとつ
心の奥のキュン♥な気持ち
伝えたいのよ
ごめんね 呼び出し...渚の恋のロックンロール
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白詰草の思い出は
母の田舎の田圃道
畦道に緑の絨毯
柔らかにそよぐ
おばあちゃんが教えてくれた
幸せの四つ葉のクローバー
何度も何度も探しても
中々見つからなかった
春の暖かな陽射しの中
可憐に揺れる白い花...白詰草の思い出
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あなたと出会ったのは
雨の降る北新地
街のネオンに追い立てられて
二人で傘を差した
夜は過ぎる川のほとり
大阪の恋
あなたと過ごしたのは
人いきれの天神橋
夜毎の瑕を酒に浸して
空白む川べりの家路...大阪恋歌
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ま。ま。ま。
マイクロビキニが
マイクロビキニで
マイクロビキニを 愛してる
ノーマル 眼帯 キラキラ 白透け
どれもみんな好きなんだ♥
ああ ほとんど紐だけ 極小布地の 極小水着が 大好きさ
情熱あふれるマイクロビキニが(イェイ)
あなたに振り向いてほしくて手を出した
禁断の布切れ マイクロビキニ...ま。
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ふわふわ
うつろな よるもふけて
まどろみ
あなたを おもい
ゆめに おちてゆく
わたしは…
スキ・キライ
つまれた はなびらが
ゆめの やみの
なかに きえてゆく...微睡ム
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柔らかな陽差し浴び 川沿いを歩けば
心晴れやかに 足取り軽く
石畳踏みしめ 歴史の風を感じて
シャンゼリゼ通りの 珈琲店で一息
凱旋門をくぐれば 仏蘭西国歌が聞こえる
たゆたえども沈まず 巴里の都よ
エッフェル塔に上りて 地平の果てを見れば
自由の翼持ち 空も飛びたき
大聖堂の鐘の音沁み入る
麗し巴...巴里にて