この都会の底で 俺たちは横になってる
隣にいる子もいつからか ふいにやってきた

思い出す中学の頃 大好きだった先輩に
告ってフラレて ヤケんなって

学校からも社会からも 両親からも 逃げ出したくて

摩天楼の下で 酔いつぶれて眠る
明日への恐怖から 目を逸らしたくて


大人たちは誰もかれも 信用できないよ
優しい顔を見せながら 俺を潰すばかり

そういえば慈善団体に 駆け込んだ仲間は
まんまと汚されて 沈められたってさ


弱い自分につけこまれて 悪魔の手から 逃げられなくて

摩天楼の下で 死んだように眠る
ただ今だけは 幸せでありたくて

摩天楼の下で 酔いつぶれて眠る
目の前の景色も ああ 霞んでゆく

摩天楼に響く 乾いた声
行き場を失った 心引きずって

摩天楼の下で 溺れて眠る
とめどなく溢れる 涙 流れるまま

ああ 紫の霧が晴れない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

横。

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投稿日:2025/06/09 21:44:25

文字数:382文字

カテゴリ:歌詞

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