最初は 他愛もないこと
校舎の隅で泣いてた私に
優しく 声かけてくれた
大丈夫?って。 優しく

あれから あなたのことばかり
勉強も 手につかないくらい
暗闇ばかりの私の人生に
彩りが 生まれた

「好きです」 あれは初夏の夕暮れ
一世一代の愛の告白
呆気ないくらい私たちは
友達から恋人に


それから 何年も過ぎたのに
時折 悲しい夢を見るの
あの日掴んだはずの幸せ
壊れて消えてしまうの

夢か 現実かもわからず
涙が ただ頬を伝う
だけど夢から覚めても
愛しい あなたは 傍にいる

朝焼け 窓の外に広がる
小鳥が どこからか囀る
当たり前のような幸せが
壊れぬように 抱きしめてゆく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夢から覚めても

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投稿日:2025/11/29 03:57:21

文字数:297文字

カテゴリ:歌詞

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