空色メランコリー
夢を映してる ボールを夢中で追いかけ
笑ってる子供達 過去の自分でした
桜 散る季節に 土に 溺れたままで
わたし 眠っていて 空気は冷たく溶け
日は昇りゆき 沈みゆく
月は涙で濁る
空 変わらないままでいて
青い心のままで
芽を出せそうな 予感する
不思議な夢を見ていたの
もう 大丈夫 その日まで
そっと心は弾む
空も 笑っている そんな 気がしているの
わたし 眠ったふり そろそろ 目をあければ
鳥のように 羽広げ
空を飲み込んで進む
四季の風が 吹きこんで
季節も移り変わる
まだ 夢中で追いかけて
いつかボールを手に入れる
雲 いつの間にか消えていく
行くよ 空の向こうへ
オススメ作品
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
A
確かに退屈だった
脳が意識のコントロールを緩めた
イメージとして浮かんだ
願望をミていた
遥かに現実の上
体がまたあれを求め始めた
ただの空想が
思い通りに私に降り注いだ
S...白昼夢!!

餡子餅
声にならない愛一人で寂しく見過ごして
伝えたかった思いと言葉黙って飲み込んだ
振り返らないあの人の背中が遠くへ行く
すれ違うばかりのデタラメな距離を嘆く
何をしても一途な気持ちは空回りしてる
群れに紛れ人波にさらわれ消えるあの人
やりとりを繰り返してもまたちぐはぐだ
こんがらがる感情に溺れて勝手に傷...曖昧な距離に

Dream A Thrill
[A]
薄雲隠れ
幼き頃の
面影を見て
吹く風に問う
[B]
くれ縁の下
香箱座り
鳴いている
[C]...「線香花火」

hitoriamaya
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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