星がおちた
夜の果で
月は泣いた
「一人ぼっち」と

どこかにいる
仲間さがし
月は歌う
風に乗せて

銀色の
雲に寝そべり
一人歌を歌う
見つからないまま涙が
地上に降ってく

涙は
人となり
見上げた
夜に月をみつけ
「さみしかったんだね」
と歌を歌う

わたし今
泣いているのよ
月の涙だから
時々は一緒にいさせて
一人じゃないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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月の涙

月はひとりぼっちでした。泣きながら仲間を探していました。
歌を歌って泣いていました。涙は地上に落ちて人となり
人を見て月は一人ぼっちじゃないと喜びました。
人が時々悲しくなるのは、月の涙だからかもしれません。

私自身の詩「月の涙」から歌詞を書きました。

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投稿日:2026/02/02 04:18:57

文字数:169文字

カテゴリ:歌詞

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