風鈴の音で
蒼い微睡みから目がさめる
カーテンを開ければ あ、明るい

今日はどうしよう
ソーダ水を買いに行こうかな
君が来るのだから ね、楽しみ

寂しがりで隠し持ってた
割れた窓の欠片を取りあげてさ
君は言ったよね いつか
「微熱のような休日だから」って


白いワンピースを着れば
私は生まれ変わるの そんな感じ
ソーダの匂いがするオードトワレをつけて
私の一番の奇跡を待っていよう
きっともう 寂しくない



そよ風の下で
揺れる薄いシャツを眺めてる
歌を口ずさんで あ、シャボン玉

誰かの想いが
ふわふわと空に昇ってく
それが羨ましくて ね、好きだよ

微笑んだまま背中に隠した
涙の欠片ごと抱き締めてさ
君は泣いたよね そっと
「僕が代わりに笑ってるから」って


扉のチャイムが鳴れば
私はそれだけでいいの そんな感じ
コットンの匂いがするフレグランスをして
私の大切な奇跡を迎えにいこう
きっともう 寂しくない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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蒼の休日

つり球とかみてた

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閲覧数:92

投稿日:2015/06/23 02:32:40

文字数:415文字

カテゴリ:歌詞

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