貴方が知らぬ間に
息をやめてしまうとか。

美しく無に帰り
永久へ変わるとか。

終わることは悲しい
神様の秘め事だった。

綺麗事は嫌いなの。
狂おしいほどの愛は
けっして後悔したくない。

恋をしていると
叫ぶ胸がただ嬉しい
知りたかった事実。
救われない罪であろうと
楽園(せかい)の禁忌を犯し
そっと口にした果実。

ただ愛しくて
知性の実を手にした。
繋がれない寂しさから
手をのばせる自由があった。

止めないで奪ってよ
何も要らないから。
似合わない畏れなど
縫い合わせて捨ててしまえ!

ねぇ、包み込むから。
のぞまれていたいの。
離さないで。

独りぼっちそんな気がして
ふと見上げた霞んだ夜空。
辺境の彼方でも
「本当の愛はない」そうでしょ。

まっすぐな眼差し
見つめる君だけに祝福を!
迎えに行くよ
目を閉じて待っていてね。
もう少しほら
やっと会えた。

夕暮れから
よあけ星ひかる空、一緒に見たいよ。

楽園で2人きり
理由を重ねてスタート。
ルーレット廻して
冷酷な神様に、さよなら。
ロマンスのオープニングメロディ

わたしはイブ。
あなたを永久に愛します。
誓いますねアダム
さぁ千切りましょう
この世界を。

聞きたいのはYES!
nonと言ったって遅い。
羽のない身体2人で
飛ぶのよ
追放の園へ。


(2011.10.10)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

オープニング メロディ

神様、
あの果実を食べたら、
アダムは気づいてくれるだろうか。

あなたの御加護に、無知に守られるより
彼に愛されて生きたいの。

私を理解して欲しい、
彼を理解してあげたいの。

追放が代償でも、
楽園の禁忌でも、
知ることを欲した。

それは罪深きことでしょうか。

知ってもらうことを欲したの。
愛し合うことを欲したの。

イブ


あいうえおになったかなぁ

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閲覧数:194

投稿日:2011/10/13 09:34:48

文字数:637文字

カテゴリ:歌詞

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