umbrella loneliness
雨の降る中僕は傘も持たず
濡れて歩く歩く歩く
びしょ濡れになって歩く僕に
傘を差しだしてくれたのは
君だったのに
受け取った筈の傘も
僕は差さなかった
いつからだろう
君が痛い存在になったのは
いつからだったろう
僕が君の負担になったのは
こんな悲しい、虚しい感情が
今此処にある事
何も変わらない感情なんて
存在しないのかもね、
なんて夜は耽る
いつも通りに雨の中
僕は踊る踊る踊る
君の差し出してくれた傘は
未だに差す事が出来ないんだ
只の弱虫かもしれない
君の優しさに甘ったれる事が
僕には出来ないんだ
いつからだろう
君が痛い存在になったのは
いつからだったろう
僕が君の負担になったのは
こんな悲しい、虚しい感情が
今此処にある事
何も変わらない感情なんて
存在しないのかもね、
なんて夜は耽る
「ごめんね、弱くて」
そんな脆い言葉を口にして
僕は逃げているだけかも知れない
「ごめんね、情けないね」
そんな儚い言葉を呟いては
嗤って泣くんだ
僕の心は一体何処。
僕の願いは一体誰。
いつからだろう
君が痛い存在になったのは
いつからだったろう
僕が君の負担になったのは
こんな悲しい、虚しい感情が
今此処にある事
何も変わらない感情なんて
存在しないのかもね、
なんて夜は啼く
「おやすみ」
そんな容易い言葉を
欲しているんだよ
ねぇ、気付いてる?
まぁ良いや
僕の感情なんて
押し殺してさ
さぁ、「おやすみ」
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