重ねては重ねては
崩れてく愛情
初めての邂逅で
染まってく第一章
浅すぎる受け皿に
深い水注いで
飲み干した味の無い
未熟な味覚なの

人影に隠されて
見過ごした思いを
夜な夜なに駆け巡り
息をする
ダサすぎる

悲しみ苦しみ
これらを受け入れ
生まれた意味さえ
忘れ去ってしまう
あなたの面影
ずっと辛くて
それでね選んだ
傷を愛す第二章

憧れも妬ましも
生きてる証で
次がくる楽しみを
夢見る亡霊
僕の過去直して
違う僕生み出し
今までの罪を問う
第三章へ

当たり前のように
崩れてく日常
そして気づいた僕が犯した罪を
描けないような夢を受け入れながら

傷を増やす
これから先
何もかもが
変わらないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕にラストはないから 

閲覧数:152

投稿日:2023/01/26 18:49:36

文字数:307文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました