足を伸ばした池のほとりで  
夕暮れ 桃色の雲をみてた
不自然に留まる40度の心が
宇宙の外へ広がっていく

風が吹く 葉音に包まれる
光の波束が瞳に集まる
星のシャワーが降り注ぐ
そういうのが全部、宇宙に支配されてる

この景色この匂いこの感覚は
過去にも未来にも存在しない
この時間この場所この世界でたった一度
僕だけしか知らない 知らないんだ


例えば世界が明日滅ぶとして
朝焼け 焦げた街を見て思う
それでもかわいいものはかわいいし
汚いものは汚いよ

鳥が鳴く 空が高くなる
他人の気持ちがわからない
わからないから想像する 
そういうのが全部、僕を傷つけるけど

この景色この匂いこの感覚は
過去にも未来にも存在しない
そうだ僕は今日のために生きてきたんだった
今日が最後なんだと分かったんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夕葉のうた

閲覧数:118

投稿日:2021/12/20 01:03:32

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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