魔法があれば どれほど願ったか
白い紙 動かない筆
「お前は地を這え」それが
僕には お似合いだった
見えていた あのイメージも
夢に見た 立つステージも
目前で白紙が 隠した
どんなもの 目指してたっけ?
「出来るはず」 あの日 励ましてくれた
「為せば成る」 あの人の 一言が
もう耳を 首も 指も 縛る 出来るって言ったじゃん!
こんなんじゃない!ない!台無しだ! 最悪だ!バイバイだ!
燦然の景色を汚すこの手
見せられたもんじゃないわ
何が悪い? 無論 この全てが!
描いて 捨てて 描いて 捨てて
過去の自信は何処へやら
置いた筆で また描き出す
悪夢はまだ 辞めないらしい
ぶつかって ずっと変わんなくって
周り眺めて 足元に気づく
切り捨てた 夢が 場所が 道を
示し 輝きだす
描けやしない!ない!泣いていた 毎日は変えたいんだ
堂々巡りを 終わらせる 魔法は
書いて 消して 真似て 変えて
その一手が後ずさりでも
All Right! Right! 描いていく 最速の最善だ
散々のビジョン 飲み込む右目
近づけば見えないもの
遠い距離が見せる この全ては
描いて 描いて 描いて 描いて
目指す場所さえ 変わったって
連れて行こう 知らない場所
最初のキセキ ご覧あれ!
リライトデライト
初音ミクスモールエスコラボに書いた歌の歌詞です。
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