クオリオ
傘を持ってる君の右腕
空が私の心と同じように泣いていた
道行く人は当たり前のように
通り過ぎて行く
後ろを振り返るな
負けてしまう

通り雨を駆け抜けるように
君と二人
影から逃げた
逃げなくちゃ
せっかく手に入れた
自由と幸福
守るために

クオリオ
隣町のほうは
どんな景色なのだろう
君と手をつないで雨上がりの
空を見る

何もなかったように
時間は消えてしまう
君の温もり
だんだん消えてしまう
しまいそう

クオリオ
君の時間は縮まるばかり
何もできない僕は無力で
君の手をずっと握ったまま
君の顔を見て
泣くのをこらえて

影は近づく
最後を待ってはくれない
影は二人を
切り裂くように
君の手の温もり消えるのを
待ってはくれない

少女は彼を思いながら
終わりを迎えた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

クオリオ

なんでクオリオなんだろ・・・

閲覧数:142

投稿日:2010/12/12 14:08:54

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました