息が近い
音が近い
触らないのに
もうアウトでしょ


唇噛んで黙る癖
それ反則だって言ったでしょ
わざと目線を外す度
期待だけが膨らんでく

低い音が身体を叩く
逃げ道なんて最初から無い
理性がまだ残ってる
その状態が一番危険


言わせない
触らせない
でも逃がさない
その顔で?


まだ触らないで
壊れそうな所が見たい
我慢してる声の端
全部可愛い

まだ触らないで
答えは喉の奥にある
言葉になる前の熱
ちゃんと聞こえてる


あ…
その顔、ずるい


距離感管理ミス即アウト
平常心とか意味無い
視線呼吸瞬き
全部バレてるの気付いてる?

触らないルールを守る程
想像だけが暴走する
安全圏で抑えるとか
そんな余裕もう無いでしょ


黙ってる程
色気が漏れる
その沈黙
一番煩い


まだ触らないで
耐えてる顔が好きだから
拒否と期待の間で
揺れてるのが見たい

まだ触らないで
崩れる直前が綺麗
お願いしそうな声
ギリギリで止める


ねえ
そんな目で見ないで
…ほら
我慢しなさい


まだ触らないで
でも離れる気は無い
欲しがってるの分かる程
意地悪したくなる

まだ触らないで
夜が終わるその前に
理性が先に負けるか
賭けてみよっか


朝が来たら
無かった事に
でもこの熱だけ
身体に残る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

触らないで feat.初音ミク

歌詞

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閲覧数:57

投稿日:2026/01/11 00:06:44

文字数:555文字

カテゴリ:歌詞

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