忘れていた 小さな炎
ふと歩みを止め そっとため息をつく
小さくて 儚い命が
天を仰ぎ 呟く
限りある人生で
どれだけ君を守り続けられるだろう
一秒でもいい 少しだけでも
この手で 抱き締められたら
君という奇跡に巡り会えた
もうこれ以上 言葉はいらない
繰り返してゆく 毎日に
大切な何かを 見つけられたから
閉ざされた扉の前で
座り膝を抱えていた いつかの自分
扉を開けてくれた君
いつまでも 忘れられない
あの時 見た空
君という奇跡に巡り会えた
もうこれ以上 言葉はいらない
繰り返してゆく 毎日に
大切な何かを 見つけられたから
この先 何が待っていても
僕たちは 歩いて行こう
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