【夜空を越えて】
作詞/作編曲:カケリネ
見慣れた街 歩道橋
帰り道の公園
静かな夜風に ふと吹かれる
フェンス越しに迫った 悲しみと不安を
乗り越える理由を この心に刻みたくて
今も 踠いている
世界中のどこを探しても 見つけられない
高価な宝石なんかじゃなく
「涙」が止まる理由を
星は熱く煇り 闇の中に浮かぶ
見上げたこの夜空と あなたのいない世界 照らす
孤独を糧にする 強さはどこにあるのだろう
見えない答えをまだ 探している
胸に仕舞い込んでた あの日を思い返す
二人で描いた夢の記憶
傷や滲みに塗れて 荒んだ足跡は
それでも確かに 二人の足跡だった
気づかれずに流しきった涙
流しても流しきれぬ互いの過ちも
願いがさ 叶うなら
もう一度会って... 話し笑いたい
あなたを愛してる いつまでも想ってる
果てしなく広がるこの夜空に 祈りを馳せる
孤独が糧となり いつしか朝日照らす頃
涙を拭って また歩いていく
星は熱く煇り 闇の中に浮かぶ
見上げたこの夜空と あなたのいない世界 照らす
声にならぬ声は あの星まで届くように
歌に変えて歌うよ
あなたを愛してる いつまでも想ってる
果てしなく広がるこの夜空に 祈りを馳せる
孤独が糧となり いつしか朝日照らす頃
あなたの愛を抱いて 歩いていく
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