閉じた部屋は何も映さないまま

何も気づかない僕らを飼い殺そうとする


閉じた部屋に流れ出してた

音色は凛として冷たく澄みわたっていて

決して人の一部にはならないそれは

いとも簡単に僕の中へ吸い込まれたんだ

消えないものはもちろんのこと

確かなことだって全然無いのに

せめてこの気持ちだけは 

消えないで溶けないで嘘にしないで

閉じた部屋こそ僕らの全て

そんなことにさえも気づかないで

「未来のために」「今が大事」?

そんな僕らに未来なんて無い

uh____



閉じた部屋はいつだって

世界を自称して人を閉じ込めて

飼い殺してそれでも無心で回り続ける





閉じた部屋で明日を探して

確かなものは何一つ無かった

押し付けられたもの 必死で拒んでさ

そんな日々も人生も全てが無駄だったとしても



閉じた部屋がそう、言ってたんだ

「正しいのは僕で確かなのは僕だ」

躊躇したってぶち壊すんだ



閉じた部屋を壊せ壊せほら

世界と音は僕を待っている

明日が例え不確かだって


今僕は確かにここに在る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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無題

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閲覧数:88

投稿日:2015/06/12 15:23:59

文字数:480文字

カテゴリ:歌詞

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