炭酸ラビッシュ

投稿日:2019/02/24 15:34:15 | 文字数:543文字 | 閲覧数:781 | カテゴリ:歌詞

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https://www.nicovideo.jp/watch/sm34671853 の歌詞です。

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TEXT
 

部屋の隅で忘れられたコーラのよう
蓋したままの心模様

平坦な街路
ゴミ袋漁るカラスに
横切るクラクション
見下ろす此処でさえ居心地は無残で

意味の無い声に耳を塞いだ
似合わない朝を少し拒んだ
誰にも解からないほど儚く
理由も無い愛を嘆いてたって
終わらない夜は終わらないんだ
私は一人もがくの

欲張りな冒険者 鞄一杯希望詰めて
覚束ないその足でちゃんと歩けますか?

埃にまみれ黒ずんだ哀しさと虚しさなら
冷蔵庫に放り込んだ欲求と出会って
暗くもない夜道をただ
只管に進み行く糧となろうか

あの日から転がったままの
生ぬるいコーラは結局
弾け溢れることなくシンクに流され
何度となくやり過ごした
何曜日かのゴミの日にやっとサヨナラ

味気ない別れ惜しんでたって
叶わないならと目を伏せたって
何事もないように針は回る
星のない夜に弱く光った
帰らない日々の記憶をそっと
この手で包み隠すの

流れ出すエンドロール
思うより長くて
君の顔さえも
思い出せないのに
無責任な興味で
暗がり照らして
続きが見たいの

意味の無いはずの声を拾って
似合わない朝を受け入れたんだ
ユラユラ揺れては灯る命

理由も無い愛に縋りたいんだ
終わらない夜を抱きしめたいな
まだまだ足掻いていたいの

ボカロ曲を投稿しています。
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